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Tenugui 1(White)
¥1,980
SOLD OUT
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Tenugui 2(White)
¥1,980
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Tenugui 2(Navy )
¥1,980
SOLD OUT
【ご注文の前に必ず下記リンク先をご確認ください】
https://we-tokyo.shop/items/601fac063186253c16c9cc4f
迷迭香 Tenugui(手拭い)
東京の老舗手拭い店にて本格注染染めで作られています。
注染(ちゅうせん)とは、特殊な糊で防染し重ね上げた生地の上から染料注ぎ、模様部分を染め上げる伝統的な型染めの一種です。 手作業によって生まれる繊細なにじみが魅力な伝統的な技術です。
大は小を兼ねる、長は短を兼ねるということであえて通常の手拭いより長めになっています。
Tengui 1の方の図柄は文字通り「迷迭香」の文字とローズマリーが大きく描かれております。
Tenugui 2の方の図柄は、デザイナーが住む山梨の百名山「金峰山」の頂上に鎮座する五丈岩と、そこから見える富士山。そしてそこで休憩する鳥獣戯画タッチのキャラクター達がローズマリーを手に持って歓談しているという独特なデザインに、HEY Mr RAMBLING MANという文字が入っています。
ramblingの意味を辞書で引くと「長ったらしい、とりとめのない(話・手紙など)」との記載がありますが、原型のrambleの意味を辞書で引くと「(楽しくゆっくりと)散策する、散歩する」という記載があります。
これは両方の意味を掛けたダブルミーニングじゃないかと個人的には推察しています。
迷迭香の手拭いには細めの糸で織られた薄めの岡生地が使われておりまして、しっとりと、なめらかで柔らかく、サラッとした手ざわりが特徴です。
手拭いって昔から日本にあるトラディショナルなものですが、ハンカチやバンダより長いので色々な使い方ができますし、タオルより速乾性が高いので個人的にはめちゃくちゃ使用頻度高いです。
おすすめの使い方は、ハットやキャップの汗止め兼汗拭きとして頭との間に挟み込んで使用する、です。こうすることでポケットに入れる必要がなくなりますし、汗を拭いても外気に触れてすぐに乾くんですよね。
皆さん手拭い使いましょ!
寸法 - 短辺36.5cm 長辺98.5cm
材質 - 綿100%
生産国 - 日本